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長屋の活動レポート

2018/3/4
「古今亭始独演会 (第九回二つ目落語会)」
 
 2018/11/17 入船亭船辰独演会 (第二十四会例会)

17日(土)の入船亭扇辰独演会は、盛況のうちにお開きとなりました。

3日前の天気予報では、「雨」となってたのが、2日前から「晴れ」となり、多くのお客様に来ていただくことができました。
師匠曰く「俺、雨男なんだがなー」って。

 今回のネタは「お楽しみ2題」と「目黒のさんま」と案内していましたので、扇辰師匠の出囃子の「からかさ」が流れると、どんな噺?どの根多?をと期待と軽い興奮で独演会の幕が開きます。

まずは、はかま姿で登場した師匠は、大相撲九州場所のマクラで座を温めると、6代目横綱の出世噺「阿武松」の大根多を披露!
まさに、九州場所の時宜を得た相撲ネタをたっぷりと聞かせまして
会場を魅了します。

続いて、ネタ出ししていた「目黒のさんま」
師匠の演じるお殿様の大らかすぎる振る舞いに会場は大爆笑!

たっぷり笑った後で、ここで仲入り(休憩)

三席目は名人・左甚五郎が登場する「ねずみ」で師匠の得意ネタの長講。
このまくらが、世界一短い噺! 
 「天国の話をしようか?」(間)「あのよ〜!」

柔らかい語り口調の人情噺と、決して押せ押せではないが笑いが止まらなく
なる滑稽噺の両刀使いの多彩な話芸を十分に堪能させてもらいました。
「また、聞きたいねー」というお客様の感想が心地よい1日でした。

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