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長屋の活動レポート

14/03/29
三笑亭夢吉独演会(第二回無量寺二つ目独演会)
14/09/20
素人寄席(六ツ門大学にて)
 14/06/14 三遊亭 窓輝・圓窓親子会(第十八回例会・10周年記念)

   
 
 
28年かけて500噺を達成した落語会の大御所を
お呼びしての待ちに待った親子会。
窓輝師匠は圓窓師匠のお弟子さんであり、
本当の親子でもあります。

三遊亭圓窓師匠は久々の来久であった。
今から、40年ほど前に、師匠がまだ笑点の
メンバーだった頃、石橋文化ホールで収録録画
以来ではなかろうか。

今回は師匠の生の落語がじっくり聴けるチャンス。
「鶴」と「叩き蟹」を楽しみにしていた。
「鶴」は前座噺であるが、師匠の手にかかれば、
素晴らしい聴ける噺に変わる。
「叩き蟹」は師匠の十八番である。
CDで聴いていた落ちよりまた変わっている。

やはり、師匠の噺は余裕があり、貫録があり、
落ち着いて聴ける。
師匠の生の噺が聴けて大大満足でした。
  圓窓師匠の噺を聴いていると落語は本当に
「話芸」であると思う。

【演目】
窓輝  『釜泥』
圓窓  『鶴』
窓輝  『武助馬』
圓窓  『叩き蟹』

【番外編】
圓窓師匠は博学で好奇心旺盛である。
「この川は何?」
「筑後川です。筑紫次郎とも言います。」しきりにメモを取られる。
「師匠!水天宮は久留米が全国の総本宮です。」
「あ〜有馬の殿様だよね。」

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