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長屋の活動レポート

13/03/31
春の櫻寄席(素人寄席)
13/06/30
つゆはらい寄席(寿来寄席)(素人寄席)
 13/06/08  柳家 権太楼 独演会

 
 
 
今回より、独演会の会場を変更した。
今までお世話になったお寺さんから、
250席もあるホールへ移るのは心配だったが、、
何とか満員に。
<生のプロの落語をたっぷり聴こう>の
変わりない姿勢に、お客様が確実に増えている。

「試し酒」は下男の久蔵の人物像と酒呑む
姿が特に印象的で、五升呑み終わった時
には、自然と大きな拍手。

「百年目」は大ネタで一時間の大熱演。
本当は遊び人の番頭さんと、おおらかな
思いやりのある旦那の姿が目に映り、涙が
出てしまった。こんな社長と支配人のいる
会社がきっとある?

噺終わった権太楼師匠にしばらく拍手が
鳴り止まなかった。師匠の高座姿から
すごいオーラがでている。本当に凄い。

落語会2回目の男性の感想。
「落語で泣くとは思いませんでした」
しめた!落語は「笑い」でなく「芸」だと肌で
感じてもらった。

■ 演目 ■
落語  開口一番   柳家おじさん (権太楼師匠のお弟子さん)
落語  試し酒     柳家権太楼
(中入り)
落語  百年目    柳家権太楼
色紙抽選会


番外編 ■
お弟子さんの柳家おじさんは筑紫野市出身。
〇〇タウンの近くということで国道3号線を走って久留米へ
お母さんとお姉さんと赤ちゃんが会場で応援。
11月には二ツ目に昇進。がんばれ!おじさん!

                                 レポーター:ちどり家酔狂
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