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長屋の活動レポート

12/06/16
梅雨をふきとばす、爆笑のうず!さちとぴあ寄席
12/12/23
元気ばい!年忘れ大笑い寄席(素人寄席)
 12/11/10  金原亭馬生独演会

 
 
 
高座での開口一番はやわらかくゆっくりと
歯切れの良いしっかりと噺をされれる口調は、
先代の馬生師匠によく似ている。そしていつ
の間にか噺の中に引きこまれている。

一席目は「ざるや」を15分くらいで噺された後、
二席目は「品川心中」を(上)と(下)をたっぷりと
1時間。こんなことは、寄席では絶対に聴けない。
有難いやら嬉しいやら。感謝。感謝。
最後の三席目は圓朝作の人情噺。「文七元結」。
何度聴いてもよくできた話で、片手にハンカチを
持ち、涙を拭きながらしびれて聴き入った。
久しぶりにの人情噺。お客様もよい余韻を残されて
会場を後にされたと思う。
やはり落語は生がいい。


■ 演目 ■
 1.『ざるや』
 2.『品川心中』
 3.『文七元結』


■ 番外編 ■
馬生師匠を福岡空港に御迎えに上がったところ、
ラフなお姿でサングラスに襟巻をされて、
まるで映画俳優のようで、一瞬戸惑いました。
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