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長屋の活動レポート

12/06/02
林家正雀師匠独演会
12/11/10
金原亭馬生独演会
 12/06/16  梅雨をふきとばす、爆笑のうず!さちとぴあ寄席

 
 
 
本格的な雨空のなかに、
「さちとぴあ寄席」は開催されました。
さちとぴあ寄席の名前の由来は、
会場のすぐ上に鎮座なさる
幸神社の幸に由来します。縁結びの神さまです。

朝からの雨風の強さに、
「お客さん来てくれるかな?」とか、
「つばなれ(10以上)」になるかな・・
なんて心配していましたが、
開演の13:30分過ぎにはなんと
30と8名の来場者で大喜び!

出しものは、
 真心  「長命」  23分 
    演者は早く手と手が触れてみたいと喝望!
 金太郎 「牛ほめ」 25分 
    主人公は与太郎じゃなく金太郎のまんま!
 泡浮  「犬の目」 18分 
    トリ根多というかイヌ根多でした。
   
全員、梅雨空を吹き飛ばす熱演で、
会場は割れんばかりの大爆笑の連続。
前半の若手は予定時間を越えてぶっ飛ばし、
トリの泡浮主任は時間調整に回ってしまいました。

地区の世話人もびっくりの大入り満員、
しかも「大笑い出来て元気になりました」との事で、
今回の「さちとぴあ寄席」に大満足の体でした。

大雨、時に雷光がひらめく中、
お足元の悪い中に大勢のお客さんにご来場いただき、
誠にありがとうございました。
梅雨空をふっ飛ばした1日でした。  

■ 演目 ■
 1.『長命』 真心
 2.『牛ほめ』 金太郎
 3.『犬の目』 泡浮


■ 番外編 ■
ご来場者の中には、現役女子大生が7〜8名も!!
女学生を見た、長屋メンバーの独身○○君は
それはそれは今までになく張り切り、
それを見た大家さんも、「はやく嫁さんを何とかせんといかんな」と
決意を新たにした様子でした。

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