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長屋の活動レポート

09/04/05
美しい津軽三味線と民謡〜素人寄席〜
09/09/06
落語三昧!素人寄席
 09/06/06  さわやかな芸風 古今亭志ん橋師匠 独演会

庶民の情愛表現がお上手な師匠
お客様との距離が、こんなにも近い。 
右太治師匠による寄席文字の実演。
沢山の拍手をありがとうございます 
いつもどおりの大騒ぎ!
梅雨直前。無量寺のアジサイが美しい花を咲かせた
この日、100名を超えるお客様にご来場いただき、
毎年恒例の久留米落語長屋例会を開催しました。


末広がりでおめでたい第八回目の例会は、
古今亭志ん橋師匠の独演会。
さわかな芸風、庶民の情愛表現の緻密さ・豊かさに
定評のある、“正統派古今亭”の継承者です。


今回の演目は『子ほめ』『風呂敷』『抜け雀』の三席。
語り口や人物表現、全てが人情味にあふれ、
聞き手の想像力で、無限に広がる落語の醍醐味を
楽しませていただきました。


また、今回は特別出演として、
寄席文字家の橘右太治師匠が書下ろしを実演。
迫力ある文字とは対照的に、すっとなめらかな筆遣いに、
お客様も驚きの表情。
ゲンをかつぎ、横線を右肩上がりに引いたり、
大入りの願いをこめて太線にするといった解説や、
寄席文字の大家、橘右近師匠にまつわる
楽しいお話もしてくださいました。

本当にありがとうございました。




■ 演目 ■
 ・落 語  『子ほめ』     古今亭 志ん橋
 ・落 語  『風呂敷』     古今亭 志ん橋
〜 中入り 〜
 ・寄席文字  実演       橘 右太治
 ・落 語   『抜け雀』    古今亭 志ん橋





古今亭 志ん橋 師匠 のプロフィール
1944年、東京都墨田区江東橋出身。63年、都立第四商業高校を卒業し、69年、古今亭志ん朝に入門。72年に「志ん太」で前座になる。75年に二ツ目、82年に真打昇進し、六代目古今亭志ん橋を襲名。76年第1回国立劇場花形演芸新人賞、78年日刊飛切落語会努力賞、86年に第2回台東区浅草演芸大賞新人賞、86年文化庁芸術祭賞団体賞などを受賞。古今亭の正統派を受け継ぐさわやかな芸風と、江戸風物への深い造詣から生まれる情感は出色。とくに庶民の情愛表現の緻密さと豊かさに定評がある。出囃子は「大拍子」。

橘右太治 師匠 のプロフィール
寄席文字の橘流を起こし、昭和の寄席の黄金期を寄席文字で支えた、橘右近師匠のお弟子さんです。


ご協力いただいた皆様  ※50音順・敬称略
●会場: 無量寺 さん (浄土宗 寺院)  久留米市本町8-4 TEL:0942-32-3010
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